靴下の重ね履きで冷え取り健康法

【投稿】あきこひめ様(58歳、女性)

すべての病気は「冷え」が原因といわれるほど、冷えはこわいもののようです。私はかなりの冷え性なので、何とか改善したいと思っています。

特に足先が冷えるので「冷え取り健康法」のまねごとで、冬は冷え取り靴下を着用するようになりました。でも、私がしているのは本格的な冷え取りではなく、友人から聞いた適当なやり方なのですが…。

冷え取りのためには、ただ単に普通の靴下を重ね履きするとよいというわけではないようです。私もそうしていた時期もあったのですが、足先の冷えは改善されませんでした。大切なのは、一番内側に履く靴下が五本指ソックスであることです。足指が1本1本分かれているので、指が温まってそれだけでも冷えに対する効果があります。

秋口など朝夕肌寒くなるころにはその上に指の分かれていないソックスを1枚重ね履きします。2枚というわけです。そして本格的な寒さになるとさらに1枚普通のソックスを履いて、3枚履きます。本当の冷え取りはもっとたくさん重ね履きすると聞くので、私のやり方は本格的なものではないと思います。それでも足先の冷たさは全然感じなくなり、足先だけではなく下半身、さらに上半身までポカポカしてくる感じです。血のめぐりがよくなるのでしょうね。

素材は天然素材がいいといわれているので、私は一番内側の五本指ソックスだけは綿100%のものを履いています。上に重ねているのは特に素材は気にしていませんが、やはり天然素材のほうがいいのでしょうね。

冷え取り靴下をいったん履くと、一日中履いていたくなるので、外出時も脱いだりしません。そのため、冬の靴は他の季節よりサイズが大きめのものが必要となります。私は冬用に5mmプラスで、幅広のものを買っています。

寝るときも靴下を脱ぐと足が冷えてきて寝つきにくくなるので、五本指ソックスだけは履いて眠るようにしています。足指の間に多少汗をかくこともあるので、洗濯は毎日するようにしています。

こうして冷えがかなり解消してくると体調もよくなり、健康になってきたように思います。

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